- 2008年6月20日 15:14
- プロモーションキャンペーン
世界では、毎年150万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。「やわらかハート」のスローガンのもとに、王子ネピアは王子製紙グループの一員として、国際衛生年にあたる今年、その活動を世界へ大きく広げます。→続きはこちら。
ネピア商品を買うとその売上の一部が東ティモールにおける「水と衛生に関する支援活動」にユニセフを通じて寄付されるというプロジェクトが昨日ローンチしました。
東ティモールでは5歳未満児の死亡率が13%、五人に一人が下痢を患っているそうです。このプロジェクトでは1,000の家庭用トイレの新設、15の学校などのトイレの修復を行うそうです。東ティモールのトイレは穴を掘り、そこに便をし、横に水桶をおき、水で流す仕組みになっておりその穴がいっぱいになると使えなくなるのです。衛生的にもよくなく今回のプロジェクトは彼らにとって非常に重要になっているのを感じます。
こういったサイトを見ると東ティモールだけでなく世界には多数こういった環境があることを実感します。しかし、しばらくすると忘れてしまったりもします。こういった機会が多くあり少しですが協力できる機会があるといいと思います。
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